アメリカの有料道路の領収書集め

アメリカにだって有料道路はあります。
特にニュージャージー州なんて、州から出るのに有料じゃないところ探す方がムズカシイくらいです。ニューヨーク市につながる橋やトンネルはすべて有料。ペンシルヴァニア州との境にはデラウェア川という大河が流れていて、両州合同の公社が管理運営する有料橋が何本もかかっている。北部の方でニューヨーク州と陸続きになっている部分だけは、さすがに只で出ることができます。
州内はNJターンパイクやガーデン・ステイツ・パークウェイという有料道路が縦貫しています。
そういうところに、日本から「アメリカって道は只で走れるんでしょ〜」って言われると、さすがにへそも曲げてみたくなります。そんなわけで、アメリカにもこんなに有料道路があるんだぞ〜!と有料道路を通るたびに領収書を集めてみました。
確かに州と州を結ぶインターステイツは高速道路規格の道を延々と無料で走れるし、料金取られたところで1ドルとか1.5ドル。ちょっと長くなって2時間ほど走っても、5〜6ドルが相場です。


マサチューセッツ・ターンパイク
【コメント】印刷方法(あらかじめ印刷してあるものに、データをドットプリンター?で入れていく)や様式が日本の高速道路のと似ている。特に、右下の■。これって位置決め用のマークかしらん。


ニューハンプシャー・ターンパイク
【コメント】スーパーのレシートみたいな感じ。


メーン・ターンパイク(その1)
【コメント】印字が薄かったので画像処理してこんな感じになってしまいました。これは本線のもの。


メーン・ターンパイク(その2)
【コメント】ポートランドの支線のもの。MAINE TURNPIKEとすべて大文字。あと、本線のもの(上画像)にはあったAuthority(公社)という文字がない。その他の様式は同じようである。


ニュージャージー・ターンパイク
【コメント】いつもお世話になっている有料道路。感熱紙に印字なので、すぐ変色したり、文字が薄れてしまうのが難。ターンパイクのマークが入っていて、デザインとしては健闘している。


アウターブリッジ(NY Port Authority//NY市港湾局)
【コメント】ニュージャージーからニューヨーク市に入る橋、トンネルを運営しているのがNY市の港湾局。それにしても通行料が6ドルとは高すぎる‥‥。でも、ニューヨーク市側に入るときだけ徴収されて、出るときには無料で通ることが出来る。去る者追わずと言うか、ニューヨークに来たければ金を払えということか‥‥。


NJガーデン・ステイト・パークウェイ
【コメント】今回取り上げた中では一番体裁が整っていて、一番値段の安い($0.35ということはせいぜい40円ぐらい)領収書。それじゃさすがに料金取る方が金がかかるのか、宣伝(オフィス用品のクーポン券)がついていて広告費で稼いでいる。結果、一番紙幅の長い領収書にもなりました。


注意:縮尺不同

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